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「塩硝の道」を訪ねて、太美山自治振興会

太美山自治振興会は「塩硝の道」を通じて様々な交流を広げ、活気ある地域の発展を目指します。

平成20年度 太美山地区 歴史の「道」広域交流事業

2008年07月03日

 南砺市「がんばる自治振興会応援補助金」事業として、以下のとおり、第1回の「塩硝の道」フォーラムを開催します。
            記
日時:平成20年7月13日(日) 午後1時30分から
場所:太美山公民館にて
内容:
・基調講演
  講師:屋敷道明 氏
   (金沢市玉川図書館近世史料館文化政策調査員)
  演題:塩硝がとりもつ南砺と金沢
・パネルディスカッション
  屋敷道明 氏
  金田 洋 氏(金沢市崎浦公民館 館長)
  新井行雄 氏(金沢湯涌福光線改修期成同盟会副会長)
  佐伯安一 氏(富山民俗の会 代表)
・南砺市政講演
  南砺市副市長 清都邦夫 氏
・懇親会
アトラクション
  地元民謡会
  五箇山民謡 深山会

参加無料。

第1回塩硝の道フォーラム開催(その3)

2008年07月13日





最後に、武田慎一富山県議の乾杯で始まった懇談会では、山崎忠孝さんを中心とした地元民謡会のメンバーによる「福光めでた」や「おわら」などの素晴らしい歌声と三味線の音色を披露いただき、その後、五箇山深山会様による「麦や節」、「こきりこ節」などが披露され、日頃見られない郷土民謡を間近で体験することができ、会場は割れんばかりの拍手で大盛り上がりでした。

第1回塩硝の道フォーラム開催(その2)

2008年07月13日




最初に金沢市玉川図書館近世史料館の屋敷道明氏によって、「塩硝がとり持つ金沢と南砺」と題して基調講演が行われました。「塩硝」とは何なのか、当時どのような背景だったのかなど、詳しい話がありました。その後、公開座談会では「加賀藩塩硝をたどる歴史の道」を発刊されました金沢市崎浦公民館長の金田 洋氏、お母さんの里が中河内で、幼少の頃の塩硝の道の記憶をたどってお話いただいた金沢湯涌福光線改良同盟会副会長の新井行雄氏、そして、富山県文化財保護審議会長も歴任されたこともある佐伯安一氏を招いて、塩硝の道の詳しい内容、金沢地域の取り組み等が熱く語られました。また、清都副市長の市政講演会では、当太美山地区や湯涌地区の金沢湯涌福光線の全線改良に対する熱意に対して、深く理解をいただきました。

第1回塩硝の道フォーラム開催!

2008年07月13日





平成7月13日(日)午後1時30分から、当地区初めての取り組みとして、「塩硝の道」フォーラムが行われました。当事業は太美山自治振興会の主催で、南砺市がんばる自治振興会応援プログラム補助金を受けて実施されたもので、今年度から3年間実施される予定です。

炎天下のなか、講堂には、金沢市からの参加者約40名を含め総勢約200名と言う、大人数で賑わい、増設された特設会場もあっと言う間に人で埋まりました。公民館始まって以来のただならぬ熱気に「ふとみぼれ出張販売」のアイスクリーム等が飛ぶように売れ、基調講演に始まり約3時間半の長時間に及ぶフォーラムではありましたが、時には拍手で盛り上がる場面もあり、みなさん熱心に聴講されていました。
作者 : 太美山自治振興会長

太美山自治振興会の公式サイトです。 平成20年度から、「塩硝の道」の研究を通じ、近隣はもとより県境を超えて、交流を諮ることといたしました。これからも更に交流が深まるよう、いろいろな事業を展開したいと考えています。

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