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「塩硝の道」を訪ねて、太美山自治振興会

太美山自治振興会は「塩硝の道」を通じて様々な交流を広げ、活気ある地域の発展を目指します。

よみがえる塩硝の道プロジェクト 設立記念講演会開催!

2013年03月04日
 平成25年3月3日、金沢市湯涌公民館にて、ようやく県境を越えた民間レベルの活動として、「よみがえる塩硝の道プロジェクト 設立記念講演会」が盛大に開催されました。
 会場には、金沢市崎浦公民館から約20名、湯涌地区から約30名、刀利会から約15名、五箇山自然文化研究会から約5名、太美山自治振興会から約40名、来賓・顧問・一般参加者を含め合計約130名が集いました。
 まず、発起人である太美山自治振興会長の上坂甚誠が、当会発足に至った経緯と今後の展望をご挨拶いたしました。



 つづいて、金沢市長の山野之義様より、加賀100万石の前田家と五箇山の結びつき、そして観光事業化への期待を込めてご祝辞を賜りました。


金沢市長様のブログでもその内容が語られています。

 つづいて、南砺市副市長の中山繁實様より、協働まちづくり事業による支援の紹介や当活動を通じて地域自らが活性化する事を期待してご祝辞を賜りました。



 つづいて、衆議院議員の馳浩様より、塩硝の道が過去に戦略的に重要な道であったことからも、それを甦らせる戦略的活動になる事を期待してご祝辞を賜りました。



 来賓各位には、本当にお忙しい中多数のご臨席をいただきありがとうございました。

 次に、事務局から設立総会議案として、活動の趣旨、年次計画、事前調査内容の紹介、役員案、会則の説明があり、出席者全員の拍手により了承されました。当日パンフレットの内容、協議内容等は別添のとおりです。

 つづいて、金沢大学名誉教授で理学博士であります板垣英治先生より「加賀藩の火薬製造所 土清水薬合所の歴史」と題して記念講演を頂きました。約1時間ほどの短い間でしたが、非常に盛りだくさんの歴史資料から詳しくご説明をいただきました。最後に、塩硝を運んだ馬子とはどのような人足だったのかと言う質問が会場からありました。



 記念講演の後、当広域研究会顧問の方々の紹介を行いました。
<顧問>
・金沢大学名誉教授 理学博士 板垣英治 氏
・元金沢市玉川図書館近世史料館文化政策調査員 屋敷道明 氏
・元金沢市崎浦公民館長 金田 洋 氏
・富山県猟友会 副会長 前田 誠 氏
・南砺市教育委員会 文化・世界遺産課長 浦辻一成 氏






 設立総会及び記念講演会の閉会挨拶を、崎浦公民館長の太田進様から頂きました。



 つづいて、南砺市議会議員の川辺邦明様の乾杯により懇親会を始めさせて頂き、金沢市議会議員の長坂星児様、橘慶一郎衆議院議員秘書の柳川義治様より一言ずつ頂きました。







 たくさんの方々と懇談・情報交換を行った後、元崎浦公民館長の金田様の万歳と湯涌地区塩硝研究会会長の安藤精孝様の挨拶により閉会となりました。


 富山県・石川県をはさんだたくさんの方々の熱い思いと期待を背負って、「よみがえる塩硝の道プロジェクト」いよいよスタートです。今後の事業展開にご期待頂くとともに、関係各位のご理解ご協力をお願いいたします。
作者 : 太美山自治振興会長

太美山自治振興会の公式サイトです。 平成20年度から、「塩硝の道」の研究を通じ、近隣はもとより県境を超えて、交流を諮ることといたしました。これからも更に交流が深まるよう、いろいろな事業を展開したいと考えています。

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